ロールスクリーンを手作りしてみるという選択

最近では、窓といえばカーテンという既成概念からロールスクリーンやシェードカーテンを選ばれる方が増えています。通販でもインテリアショップの店頭でも様々な商品が溢れていますが、実はロールスクリーンを手作りすることもできるのです。といっても部品はすべて本物の一流のメカニズムが用意されていますので、ぴったりの寸法を測って、軸になるロール部分を断裁してもらい、カーテン、もしくはスクリーン生地の中からお気に入りのものをさらに選択し発注して、自宅で組立て、とりつけるという作業です。素材としてはロールスクリーンには登場しないようなカーテン素材を選んで取り付けることも可能です。ほかにはまったくないセットができあがることも期待できます。こうしたオリジナルのロールスクリーンも高い人気を誇っていますが、自分ではなかなか難しいと感じていらっしゃる方には、採寸だけお願いすることでオリジナルのものを完成品で納品、取り付けしてくれる業者もいますので安心です。やはりきちんと採寸して、個別の窓専用にしあげれば、光の漏れも無く、無駄の無いすばらしい仕上がりと機能を楽しむことができます。最近のロールスクリーンでは淡いひかりを通すものと、完全に遮光するものを組み合わせたダブルロールスクリーンも流行っています。夜は完全に遮光のスクリーンを使い、昼間は光をあわく透過してくれるカーテンのような使い方ができるのです。またブラインドロールスクリーンというものもあり、通常のブラインドのように羽を動かすことによって光を入れたい方向を調整できる優れた商品も揃って規定まず。和風タイプでは簾のように外の光をいれて、風も通しやすい素材になっているものが登場しています。季節にあわせて素材を変えてみるといった凝った使い方もありかもしれません。こうした商品はひところにくらべますとかなり価格もリーズナブルになっており、思った以上に少ない予算で満足のいく仕上がりを期待することができます。こうした商品の場合、個別の素材もさることながら、トータルの色のコーディネーションが重要となります。まさにセンスのみせどころともいえる商品選びとなります。光を受けると素材そのものの色よりもさらに明るくなるので部屋の印象もかなり変わります。そのあたりも計算してお気に入りの一品を選択することができればきっと満足の空間を演出していくことが出来ることと思われます。ぜひ挑戦してみてください。

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