ロールスクリーンはおしゃれで便利です

ロールスクリーンとは、パイプにスクリーンを取り付けてそれをバネの力で巻き取ることの出来るブラインドの事です。窓にカーテンの代わりに取り付ける事もできますし、部屋の仕切りとしても使用する事ができます。ロールスクリーンには主にプルコード式とチェーン式の二つの種類がありますので、使う場所に合わせて選ぶようにしましょう。プルコード式はスクリーンの一番下にコードが取り付けてあり、それを引き下げる事でスクリーンを下げる事ができます。スクリーンを上げる場合にはコードを少し下げる事でロックが解除されバネの力で自動的に巻き上げられるようになっています。操作するためのコードが下端についていますので、床までスクリーンを引き出して使う場所ではしゃがみこんでコードを操作する必要があります。逆に高い位置に設置する場合はコードを長くしておかないと手が届かない場合もあります。またプルコード式は長さの微調整が難しいためにおなじ物を並べて使用した時に微妙に長さが揃わない場合があります。次にチェーン式はロールスクリーンの上部にチェーンが取り付けてあり、このチェーンを操作する事でスクリーンを下げたり巻き上げたりする事ができます。チェーンを操作するだけですから、スクリーンを高い位置につけたり床まで引き出す場合でも、腰をかがめる必要がありませんのでとても楽に操作ができます。スクリーンを引き出す量も自由に決められますので、おなじ物を二つ使用した場合でも長さをぴたりと揃える事ができます。ただしチェーンが常に見えている状態になりますので、見た目にすっきりとしているのはプルコード式の方になります。両者には一長一短が有りますので使い勝手を考えて選ぶようにしましょう。また電動式やリモコン式などもありますので、背が届かないような高い場所に設置する場合にはとても便利です。ロールスクリーンに使用されるスクリーンには光を通すものや通さないものがあります。レースカーテンのように使用したい場合はシースルーのものを選ぶ必要があります。シースルーならスクリーンを下げた状態でもお部屋の中を明るくする事が可能です。逆に光を遮る用途で使用する場合には遮光性のある物を選びましょう。通常タイプでも遮光性はあるのですが色が薄いタイプだと外に光が漏れてしまう場合もあります。特に朝日や西日などの強い日差しを遮りたい場合は遮光性があると明記されている物を選ぶ必要があります。

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